第二次補正予算を先延にしてでも、来年度の予算編成
を優先して、景気対策を確実に実行すると言っていた
麻生さんでしたが、来年度予算の基本方針が決定しま
した。基本的には景気回復を優先させる予算を組み立
てる内容のようです。
景気対策の考えは公共事業費を割増しての景気対策
が簡単に実行に移しやすく、選挙対策にも直結する
バラマキ手法かと思います、定額給付金、公共事業
のバラマキ対策が景気回復に繋がるかと想定すれば
たかが知れています、対費用効果を最大限引き出す
のが景気対策なんでしょうが、共感できる政策を感
じられないのは何故なんでしょうか?
内需拡大は当然必要ですが、日本は輸出立国である
事が重要かなとも思います。
輸出品の牽引車である自動車の国内売上を上げる
為に自動車購入助成金でも付けてあげれば、公共
事業費に使うより、雇用と経済対策の即効性は高
いと思うのですが、特定の業界のみに予算を使う
訳にはいかないと正論で怒られそうですね。

