2015年10月21日

傾斜マンションの杭を設計したのは誰

お早うございます。
横浜の傾斜マンション問題で杭打ち工事を行った
旭化成と旭化成建材が記者会見を開き釈明をしましたが
元請の三井住友建設と三井不動産は未だ記者会見を開く
予定さえも聞いていません。

請負形態から旭化成建材は2次下請けです、当然なが
見積から始まりが、見積資料は設計図に従い見積もり
を行うのが自然の流です、大元となる設計図を書いた
のは誰との思いが有ります、ボーリングデターから杭長
は決定した責任が生じるものです、正式な設計図書として
信用して、見積額を積算していますので、杭の長さが足らない
問題は旭化成建材のみが非難されるのはおかしな話です。

旭化成建材側からすれば杭の長さが足らなければ設計変更
として工事金額を正当に要求できるかと思います。

そのプロセスが元請側からの圧力で杭長不足になった可能性
も十分に考えられます。

国交省も調査を始めていますので、全体像があぶりだされて
こそ、次の対策が得られると考えます。
posted by やさしいオジサン! at 11:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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