2015年10月28日

管理もまともにできないゼネコンには頼めない。傾きマンション

横浜の傾きマンションの問題は三井不動産の建て替え方針で臨んで
いますが、責任をゼネコンの三井住友、杭打ち工事の旭化成建材に
取らせる魂胆が見え見えです、今後は責任の範囲を明確にする為に
裁判によるジャッジも必要かと思います。

今回の一連の流を見ると、設計段階でのチェックがなされていない
現場での元請によるチェックがなされていない、杭工事専門会社に
よる社内チェックがなされていない、など我関せずの姿勢が見えます。

くい打ち工事の責任者が行った行為は日常的に行われていたと思います。
施工記録のつじつま合わせとデターの取り忘れを隠す為に行われたと
思いますし、設計による杭の長さも決まっていますので、何の疑いも
持たずに杭を打ち込んだと思います、またデターの偽装も深く考えず
に日常の行為として行い設計通りに現場を終了したと思います。

この流で思う事は、元請の三井住友が現場管理を徹底していなかったに
行きつきます、地中は見えない所ですので、当然ながら施工標準書に
どのように支持層に到達したかチェック方法は記されているはずです。

重要度の高い工事では必ず元請の関与が必要です、それらを怠っていれば
何をもって現場の管理をしていたと勘繰ってしまいます。
まともな管理をしていなかった証拠にもなるかと思います。

現場では安全管理、品質管理、出来形管理、出来高管理、予算管理
が求められますが、予算管理のみに熱心ではなかったかと思う所です。

発注者とすれば、まともな現場の管理もできない元請には信用はできない
ですね。

三井住友が記者会見を開けないのはまともな管理をしてこなかった故に
発覚するを恐れているからとしか見えません。







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posted by やさしいオジサン! at 17:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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