2015年10月29日

ボーリングデータは暫定的なものと元請

横浜の傾きマンションを設計、施工した三井住友はまたも
ボーリング位置を間違えたにも関わらず、言い訳を連発
しています、今回はボーリングデターの位置が違う事が判明
しました。

三井住友側の見解ではボーリングデターはあくまでも暫定
的なものであるとの見解ですが、設計で杭長を明示した根拠
はどこにあるのかわかりません、暫定で杭の長さを決めて
しまったと言っても、工事費はどのようにして決めたのか
と不思議です、暫定で工事費を決めたのでしょうか?
契約書を見てみたいものです。

また、杭打ち工事では、最初に試験杭を数か所打ち込んで
支持層の確認もしますが、試験杭の打ち込みは無視したので
しょうか? 暫定の設計であれば、きちんと試験杭を打ち込んで
いたと思いますので、三井住友の見解は根本から崩れ去ります。

現場管理能力ゼロのゼネコンと言わざるを得ません。
posted by やさしいオジサン! at 12:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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