2015年11月09日

杭の偽装を防ぐ方法

旭化成建材のくい打ちデータの偽装問題は全国から
偽装が発覚して杭打ち工事の信頼性を失わせています
また現在住んでいるマンションは大丈夫かと不安を覚えて
いる住人も多いと思います。

偽装の根本は書類主義による行き過ぎた部分もあるかと思います。

データが無いと検査時に指摘を受けるので検査用にデータ偽装を
行ったのがほとんどと思います。

現場で元請けのチェックを受けて支持層を確認すれば問題は無い
と思いますし、元請けの責任でもあるかと考えます。

それでもデータの偽装を防ぐには、記録装置と杭打ち機を一体化
した方法で対処するしかないかと思います。

記録装置を起動しないと杭打機が動かないようにする方法が有効かと
思います、そうすれば記録の不備は大幅に低減できると思います。
posted by やさしいオジサン! at 18:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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