2015年12月29日

慰安婦問題は合意したが

お早うございます。

昨日に慰安婦問題の日韓両国により合意しました。
執拗に日本を非難してきた韓国政府も鉾を収めて
新たな日韓関係を構築したいとの思いの現れかと
思います。

しかし思惑通りに行かない懸念もあります、韓国の
国民感情が変わっていないのが現実に見えてきます。

その辺りを韓国政府が指導できるかに有りますが
期待度はかなり低いと思います。

韓国の民意の根底にあるのは日本が敗戦国である
事に起因していると思われます。

敗戦国の分際で慰安婦を強制徴用した屈辱感が根底
にあり、慰安婦ならずも徴用工、竹島問題の根底に
ある想いが続いているかと思います。

日本と韓国の主張の乖離は簡単に埋まるものではない
と思います、戦後70年を経過しても戦争の影は続いて
いますので、我々に日本人の思考と韓国人との思考には
当然ながら大きな隔たりは続くと思います。

この事は中国にも言える所かなと思います。

posted by やさしいオジサン! at 10:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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