2016年02月06日

日本の家電は崩壊するのか?

シャープは台湾の鴻海の傘下に入るのはほぼ確実です。
倒産状態のシャープに対して銀行の意向は鴻海の傘下
に入り、投下した資金の回収が当然の判断です。

方や産業改革機構の救済案では銀行は難色を示すのは
当然です、大義名分の日本の技術を守り更なる競争力
を付けるは役人の思考力ではグローバルな世界では
弾き飛ばされるのは目に見えています。

今後シャープが生き残る為には、社内営業で経営陣と
なつた連中には無理な話です。

経営危機が表面化しても、対応ができずに現在の醜態
を招いたのも当然であったと思います。

鴻海にすれば程度の低い経営陣達ですから掌で交渉できた
と思います。

傘下に入る条件提示をしているようですが、経営権を握った
者の判断でいかようにも変えられるのが資本主義の現実です。

今後も同じような運命を待っているのが東芝です、シャープは
鴻海との縁が有り、鴻海の傘下で生き残りの選択ができましたが
東芝には産業革新機構のみです。

果たして机上の理論優先の機構の救済が可能か見ものです。

本来であれば経営能力の無い会社は市場から退去して新たな
枠組みを構築するのが最善の方法ですが、その時期も逸した
現経営陣達の程度の悪さが鴻海の傘下入りの現実かと思います。
posted by やさしいオジサン! at 11:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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