2016年05月29日

貧者は法に救いを求める、舛添知事の情けない行動

東京都の舛添知事が窮地に立っています。
苦し紛れに第三者に精査してもらうとの逃げを打っています。

弁護士に依頼して自身の政治資金の使途を問題ないか調べて
もらうとの内容です。

弁護士に依頼する事は事前に依頼内容を伝えてから受任する
かは弁護士の判断ですが、法的に問題ないとの方向性を求めて
いるのは明白です、本来なら彼自身の言葉で伝えるべき内容ですが
法に頼っている姿には幻滅です。

貧者は法律に頼り、自身を救ってもらう行動が弁護士に頼る事に
なります。

そんな姿が舛添知事に見受けられます。

世間が舛添知事に問うているのは彼の政治家としての矜持の部分です。

彼の矜持に共感できていない事に非難が集中している事にありますが

法的に問題無の言葉を弁護士からもらい居座る算段には情けないの一言です。
posted by やさしいオジサン! at 10:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック