2016年06月13日

舛添知事はマスコミの生贄と魔女狩り

舛添知事の進退は本日の都議会にて方向性が見えてきます。
与党の自公も舛添切の方向見たいです。

しかし今回の騒動はマスコミが発端です、マスコミの生贄に
されている感じもあります。

全てのマスコミがスクープの対象にしています、重箱の隅を
つつきまくっている姿にはバカマスコミ丸出しです。

視聴率争いに負けまいと舛添のケチな性格を逆手にとって
せこい人間性を浮き彫りにしいている姿勢には同調できない
所もあります、都政を前向きに導く姿勢を評価すべきなので
すが、記者会見での舛添の反論方法に批判している姿勢には
ジャッジまでもマスコミのものとの感性を感じます。

先だっては落語家の圓楽の不倫騒動はマスコミ受けした会見でした
のでお咎めなしです。

マスコミの機嫌取りの上手さが運命を変えるのも考え物です。
posted by やさしいオジサン! at 12:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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