2016年08月13日

陛下の生前退位は憲法以前の話。

陛下の談話で、生前退位をご希望されているお言葉がにじんでいました。
言葉の一言、一言に誠実な陛下のお気持ちに感動したした一人でもあります。

陛下も老いの現実を悟られての判断にあるかと思います。

老いによる国璽行為に支障が出るのを事前に対応するのも陛下の責任と
お考えが根底にあるのかとも思います。

国民、国家に老いの為に迷惑を及ばさない決意を述べたと感じています。

憲法との相互性も求められますが、生前退位は想定されていない憲法に
不具合があるのかとも感じます。

老いは色々な弊害も平行していきます、それは誰しも分かる事かと思います。

しかし国民の象徴としての陛下には永遠の老いが無いのかと思う憲法には
無理が有ります、英知を集約して制定した憲法かも知れませんが、現実を
離れた法は改憲すべきとも考えます。

制度全体の整合性の為に難しいと唱える者たちもいますが、現実と向き合えない
憲法に固守する必要はありません、現実と向き合った結晶が憲法であって欲しい
ものです、陛下の惹起には正当性がとても強いと感じています。

多くの方々も陛下の言葉に賛同しているかとも思います。
posted by やさしいオジサン! at 17:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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