2016年10月16日

オリンピックを食い物にする連中は誰

昨日は小池知事が長沼ボート場の視察で宮城県に向かいました。
宮城県側からは大会開催には自信を持った説明がありました。
費用の面、運営の面、など実現可能な内容と思います。

被災地として世界に向けた感謝の気持ちも表したい想いも
納得できます、開催できない理由は何も無いと思います。

またオリンピック施設の見直しも進めています、費用面と
レガシーの面からの見直しですが、組織委員会からはダメ
出しが出ています、一度決めたからできないとの立場です
では、現在の会場決定プロセスは明確に伝わっていません

決めてしまってから、膨大な建設費が必要になっても当然
と決め込む姿勢には疑念も感じます。

落札率の問題、入札参加者の問題など疑念の山です。

ここにオリンピックを食い物にする連中の巣窟が組織委員会
なのかと勘ぐってしまいます。

見直しは単純明快な部分から出発しています、高い施設費
オリンピック後の利用頻度など誰もが素直に感じる所から
切り込んでいます。

組織委員会はオリンピック委員会との決定事項との錦の
御旗で対抗するでしょうが、単純明快な疑問にも答えられない
連中の腹の中は真っ黒なのかと勘ぐっています。
posted by やさしいオジサン! at 11:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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