2016年11月11日

博多陥没事故で活躍した大成建設

博多駅前の陥没事故は超短時間で復旧しています、事故当日から
復旧に向けた行動に賞賛すべき行動力でした。
福岡市側の対応でなく、大成建設主導の対応であったと考えます。
市役所対応であれば、今でも復旧には手間取っていたと思います。

流動化処理土のプラントも近くに有ったのも短期間に復旧つながったと
思います、現場所長の判断も大きかったと思います、当然ながら
会社の了解を得て大胆な復旧作業に取り掛かれたと思います。

過去にも同じ陥没事故を起こして、まともな対応をしていない
福岡市のバカな交通局には今後、厳しい対応は必要です。
福岡市長がええ恰好をして短時間で復旧をすると宣言をしていますが
大成建設のお陰である事を一言でも語るべきです。

今回の事故原因はナトム工法を採用したのが主因です、ナトム工法は
主として地質が自立している隧道に多く用いられます。

今回の事故箇所は脆弱な地盤で採用されて補助工法は無しです。
都市部で採用するならば、地盤改良も併用した方法で施工しなければ
怖くて怖くて施工者側は逃げたいものです、大成側は着手前に地盤
調査を実施して、地盤改良併用の提案をしているはずです、国交省の調査
でもその辺りを明確にして欲しいものです。

また無責任な設計をした設計事務所にも天罰を加えるべきです。

今回の事故に係る費用負担を大成に押し付ける可能性も有りますので
福岡市の対応を監視する必要もあります。

よく頑張った大成建設と一言です。
posted by やさしいオジサン! at 16:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック